ネット、読書、お昼寝、ときどきお仕事。インドアな毎日の中で、自分のアンテナに反応したこと。

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ライフログに関する本が、ビジネス書でも多く出ていますけど、
これは、絵や工作をふんだんにとり入れた、ライフログの本です。

ほんと、どのページもかわいいです。
記録の仕方、記録する内容、ページのレイアウトなど、参考になります。

あと、さまざまなノートやペンについての記述も詳しいです。
私にはこれがツボでした。

イラストレーターの方が書いている本なので、
絵心のない私には「むずかしそ~」と感じる箇所も(´;ω;`)

今までにも、
「絵心があれば、手帳がもっとにぎやかになって、書くことも楽しくなるのにな~」
と思ったことが何度もあります。

私の手帳は、文字だらけ。
色分けはしてるんだけど、ほんと、文字びっしりです。
それでも、何気なく過去のページを読み返すと、
忘れていたいろんなことが思い出され、
やっぱり書いておいてよかった、と思うのです。

この本をお手本に、
らくがき程度に何か描いたり、
マスキングテープぺたぺたしたり、
してみようかな。


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タイトルのとおり、毎日をきちんと丁寧に暮らすためのコツが、
掃除、料理、洗濯、ダイエット、睡眠の5つのジャンルに分けて書かれています。

主婦雑誌にも似たような特集があるけれど、
これは、ほとんど文字のみで、
小さいカードに一つずつコツが書かれているイメージ。

ほんと、一つ一つはちょっとしたことなんだけど、
この本に書かれていることを心がけて実践すれば、
日常の家事の質が一段上がる感じです。

私はというと・・・
これにはほど遠いと感じました。
コツを実践する以前というか。
「せっかく掃除しても、またいずれ汚れるんだよね。これをあとどれだけ繰り返すんだろう。」
なんて考えてるようじゃダメですね(´-д-)-3

この本の元となった、雑誌『暮しの手帖』の最新号を図書館で読んできました。
ここにも、「暮らしのヒント集」というコーナーがありました。

・目を開けているときより、閉じているほうが、たくさんのものが見えることがある。
・いくら情報や知識をたくさん持っていても、実行しなければ持っていないのと同じだ。

など、なかなか深いお言葉。
ほぼ日手帳のひとことみたいに、毎日なにか言ってもらいたいたくなりました。


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ふつうな私のゆるゆる作家生活ふつうな私のゆるゆる作家生活
益田 ミリ

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益田ミリさんの本、けっこう好きです。
旅エッセイを読んで影響されて、実際そこに行ってみたり。

この本は、益田さんの作家になるまで、そして作家になってからのエピソードが描かれているコミックエッセイです。
「ふつうな私の」というタイトルですが、
読んでいると、益田さんはやはり才能のある人なんだなと思います。

この中で、共感したのがこのエピソード。

わたしはほとんどのことに興味がないのでした。
だけど、出かけて行くのです。
探している何かに出逢うために。

たとえば、フリーペーパーを読んで、変わったイベントを見かけたとします。
行ってみようと思います。
本当は行きたくないのです。
でも行くのです。
探している何かが、そこにはあるかもしれない。

興味がないので、上の空です。
だけど、ときどき出逢える探している何か、
ハッとする言葉に出逢うために。

※一部省略しています。実際はマンガ+せりふとともに書かれています。※


3年くらい前、こんな気持ちで、
いろんなビジネス系セミナーに行っていたことがあります。
いい歳して自分探しみたいなことしていて、
漠然とですが、そういうセミナー行けば何か発見できるかもしれない・・・
と思っていました。
人見知りなのでこういうとこ行くの嫌なくせに、でも行くんです。
結果、セミナーには当たり外れがあったけど、
それなりに得るものもありました。

しばらくして、そういうセミナーとは全然関係ないところで突然、
「私はこれがしたいんだ!」ということがはっきりしたのです( *´艸`)
それ以降は、あまり行かなくなりました。

このエピソード以外にも、
益田さんの微妙な心の中がじんわり伝わってくる本です。

もう1冊、益田さんの本の中で、こちらも好き。

週末、森で週末、森で
益田 ミリ

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この作品の主人公のような生活をするのが、夢なのです。


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池田暁子

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たいして忙しい生活をしている訳でもないのに、
「時間をうまく使いたい」という思いが強く、
雑誌の特集やビジネス書の「時間管理」という言葉に反応してしまい、
このテーマに関するものはよく読んでいます。

主婦向けのは、あらかわ菜美さんの本なども読んだのですが、
読んだ本がたまたまそうだったのか、子供がいる人向けという印象があり、
私にとってはあまり参考にならない部分もありました。

が、この池田暁子さんのコミックエッセイは、
子なし主婦にピッタリ、家で仕事している人にはさらにピッタリな
「時間整理」の本です。

最初のほうに、池田さんが時間整理をする前の「Before状態」の1日が描いてあるのですが、
これが、私の1日にそっくりな所が多くて笑えました。

家で仕事をしていると、
仕事・家事・雑用がごちゃまぜになって、
どれも中途半端になっていて、
それでイライラしてどれにも集中できず・・・ということがあります。
その対処方法が、イラストとともに、かなり具体的に書いてあるのです。

読んでいると、いろんな箇所で、
「これ、何かの本に書いてあったな~」ということも結構ありました。

1日の中で自分の判断で使える時間はどのくらいか、
気になってソワソワしている時間をどう減らすか、
集中状態に入るまでのとっかかりをどうするか、
「自分会議」、
メモやノートの使い方、

などなど・・・。
たぶん、今までに読んだ時間管理に関するビジネス書や雑誌にも書いてあったはず。
でも、この本は、
今まで読んだものの中で、
今の私に合う部分を、うまくピックアップしてくれた感じなのです。
だから、しっくりきたというか、本に書いてあることを実践しやすかったのです。

先週まで、ちょっと長めの仕事が入っていたのですが、
この本を参考に、なるべく家事・雑用をまとめて、「セット」をつくって
やってみました。

まだまだ改善の余地アリですが、
今までほど、生活のリズムがくずれず、
平日の昼間にちゃんと仕事して、夜や休日はちゃんと休む、
という生活ができるようになりました。
(これまでは、納期直前に徹夜とかやってた^^;)

仕事がないときも、この生活パターンをくずさなければ、
けっこう時間あるような気がするんだけど、
納品して、目先の仕事がなくなると、すぐダラ~に戻りがち。
このへんをちょっとずつ直していこうかなと思っています。

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池田暁子さんの本は、「片付ける・・・」「貯める・・・」も読みました。
今回の本も読みやすく、わかりやすかったです。
いい意味で大ざっぱで、実践できそうなアイデアがたくさん!

他の整理本や片付け本もけっこう読んでいますが、この本の良かった所は、ものを分類するときにつける名前が、イメージのわきやすいものなのです。
なので、整理したときは自分なりに分類してちゃんと覚えていたのに、少し経つと、「あれどこだっけ?」となってしまうことがなさそうです。

池田さんは自宅で仕事をするイラストレーターなので、PC周りや紙類の整理の方法が特に参考になりました。
家で仕事していると、特に紙がどんどんたまる・・・。
なんか使うかも、大事かも、と、ついとっておいてしまう傾向がある私。
しかも、いつか整理しなきゃ、捨てなきゃと心に引っ掛かっているのが、ストレスになっている気がします。

この本を読んで、思い切っていっぱい処分してみよう!という気になりました。

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