ネット、読書、お昼寝、ときどきお仕事。インドアな毎日の中で、自分のアンテナに反応したこと。

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成功ハックス
成功ハックス大橋 悦夫

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大橋悦夫さんの最新刊です。

この本の最初に載っているハックス
毎日5分だけ「やりたくないこと」と「やりたいこと」を書く
は、10月に受講した大橋さんのセミナー(記事はこちら)でもお話しがあり、
セミナーの翌日から続けています。
ときどき書かない日があったり、週1の読み返しを忘れちゃったりすることもあるのですが・・・。
私は携帯よりも手帳を見る機会のほうが多いので、手帳に書いています。

5分間で思いつきで書いているので、とても人にお見せできるものではありませんが、ある程度の期間書いてみると、ずっとずっとやりたいと思い続けていることもあるし、やりたかったのはその時だけだったんだというのもある、ということがわかります。
まだ、「最終的に何を目指したいか?」を見つけるところまではいっていないんです(/_;)
なので、今後も続けていこうと思います。
「あの頃こんなことやりたかった(やりたくなかった)んだ~」と後々見返して楽しむこともできそうだし。

この本には、他にも、読書、継続に関するハックスなど、実践してみたいものがたくさんありました。
それぞれに手順やサンプルが細かく書かれているので、とりかかりやすいです。
ビジネス書ですが、仕事以外にも役立てられる本だと思います。

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成功するのに目標はいらない!―人生を劇的に変える「自分軸」の見つけ方
成功するのに目標はいらない!―人生を劇的に変える「自分軸」の見つけ方平本 相武

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タイトルの「自分軸」というところに反応して読みました。

ここしばらく、「私ってこの先どうなりたいんだろう?」と考えてばかりいます。
いい歳して自分探し中です。

ある出来事があってから、人生、残り時間を意識するようになりました。
残りの人生、なるべく、心から楽しめたり、ワクワクしたり、穏やかに感じたりする時間の割合を多くしたい。
そのためには、どう生きたらいいの?
その答えを見つけたくて、もがいている気がします。

この本では、
行動・判断の指針となるもの、動機づけになる「やる気の素」を、「自分軸」と定義しています。

自分軸には次の2つの傾向がある、と書かれています。
・ビジョン型
→実現したい未来のありたい姿を思い描くことでやる気が出る。「ありたい姿から逆算して設定した目標」を達成し、「近づいてる感」が重要。
・価値観型
→自分にとって大事なこと(自分らしさ)を満たそうと思うことでやる気が出る。「自分らしさが満たされたと感じられる出来事」を積み重ね、「満たされた感」が重要。

私、価値観型です。たぶん。

今の仕事も、「この職業に就きたかった」とか、仕事の内容そのものよりも、
「締切さえ間に合えば、ある程度自分のペースでコツコツ、モクモクできるから」
という理由で選んでいる気がするし。
たぶん、同じようなタイプで、同じような報酬で、自分に身につけられそうなスキルの仕事があれば、今の仕事辞めても全然未練なかったりする・・・。

そして、漠然と描いている理想の生活は、ここに書いたような感じ
現実から逃げたいだけじゃん、っていう気もするけど、でも、やっぱりこういう暮らしができたら毎日が充実すると思う。

「ビジョンは何?」と言われても考え込んでしまうような私にとっては、元気づけられた本でした。
この本を参考に、もうちょっともがいて(/_;)自分軸を探してみます。

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八日目の蝉
八日目の蝉角田 光代

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私が今まで図書館の予約待ちした中でいちばん予約数が多かった。やっとまわってきて読みました。

本の内容は、すでにあちこちで書かれていると思いますので省略。
読みながら、いろんなことを思い、考えましたが、うまく言葉にならない・・・。
言葉を選べないまま書いてしまいますが、主人公と同じ立場だったら、同じような行動をしてしまうかも、という気持ちが自分の中にはある、と感じました。
とにかくストーリーに引き込まれました。最後はちょっとだけ・・・でしたが。

角田光代さんの本を読むようになったきっかけは、「対岸の彼女」が直木賞を受賞した頃、「情熱大陸」で角田さんの特集を見たことです。
だいぶ前なので詳細は忘れましたが、1日密着取材みたいな感じだったと思います。
朝、仕事場のマンションに「通勤」して、お昼は近所のお店に好きなものを食べに行って、夕方まで仕事して帰る、というような規則的な生活をされていました。
あと、仕事場が整理されてて、シンプルでかわいらしいインテリアで、PCのデスクトップには、たくさんの締切がきっちり並んでいました。
なんか漠然と「いいな~」と思ったのを覚えています。
インタビューを聞いて、ほんわりとした外見とはちょっと違う、強い信念みたいのが感じられて、「この人の本読んでみたい」と思い、読むようになりました。

小説を読んでいると、モノにもよりますがその世界に入ってしまい、集中してしすぎてしまうことが多いです。
以前、「対岸の彼女」を通勤電車で読んでいて、朝なのに降りる駅を乗り過ごしたのを思い出しました。
八日目の蝉」も通勤電車で読みましたが、乗り過ごしたかも?とはっと我に帰っては、ホームの駅名を確認してました^^;
電車から降りてからも、頭はまだ小説のストーリーの中にいて、これから仕事しなくちゃ、という頭に切り換えるまでしばらくボーっとしてしまうほど。

最近、読んでいるものがビジネス書に偏りつつあったので、こういう小説脳(ってないと思うけど。小説読んだりするときに使う脳の部分^^;)を使う機会が減っているから、たまに読むとこうなるのか?と思ったり。
ビジネス書も読みたいんです。特に今、この歳にして自分がどうしたいか悩み中なので(笑)。
自分の本棚って、そのときどきの悩みがそのまま投影されてるような気がする・・・。
まぁそれはいいとして。
とにかく、
もうちょっと読書に小説の割合も増やして、小説脳を使ってあげないと!と思ったのでした。

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ココに書いたとおり、現在、週3日、外で仕事しています。

1か月以上経ちましたが、このペース、なかなか気に入っています。
行って休んで行って休んで^^;
という感じで、土日が2回あるようなリズムになっているのです。
平日毎日家にいて、仕事もあまりないときは、ついダラダラしてしまう日もあったのですが、それがなくなりました。

仕事に行かない平日は、
以前から続けている在宅の仕事があればそれをして、
ないときは、平日のほうが都合のいい用事とか、一人でやりたいこととか、
いろいろやっています。

でも、この平日2日間にToDoをつめこみすぎて、いっぱいいっぱいになってしまうのが最近の悩みです(/_;)
もうちょっと、ホントにやりたいことを見極めていこうっと。

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今月のクウネルカレンダーです。
絵の下のヒトコトは今月で最後なのです。

クウネルくんの壁紙が、こちらからダウンロードできますよ。

PC滞在時間が長いので、
壁紙とかスクリーンセーバーとか、わりと頻繁に替えて気分転換しています。
最近は、このクウネルくんの壁紙か、
Afternoon Teaの壁紙にしています。

ちょっと・・・思うところあって、
来年からは、クウネルくんのことは、もう1つのブログのほうに書こうかな、と思っています。

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