ネット、読書、お昼寝、ときどきお仕事。インドアな毎日の中で、自分のアンテナに反応したこと。

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佐々木正悟さんいしたにまさきさんの記事を読んで思ったこと
(どちらも有名な方なので、ここからリンク貼るのはなんだか申し訳ないですが・・・)

これまでも、「ブログを書くこと」、もっと大きな意味で「書くこと」について、
考えたり、迷ったりしてきました。

今の私のブログとのかかわり方は、
読むほうは、最近はあまりコメントとかせず、ROMのことが多いです。
「読み逃げ」と言ってしまうと感じ悪いですけど、
自分では、読み続けることでひっそりと応援しているつもりです。

読み続けている理由としては、
・自分にとって役立つ情報を得られる。
・興味、関心が似ている。
・ブログの文章から垣間見られる、ブロガーさんの考え方、ものの見方に、
「おもしろい」とか「そうそう私も!」って感じることができる。
・文章の書き方や雰囲気が好き。
などなど様々です。
好きな作家さんのエッセイやコラムを選んで読んでいるイメージかも。

話はずれますが、mixiは、私の場合、ここ最近はほとんど情報を得る目的でしか使っていないような気がします。でも、私みたいな人ばかりだと、SNSのコミュは成り立ちませんよね・・・。

それで、書くほうですが、
私が上に書いたような理由で読んでくれる人がいたらいいなぁ・・・
とヒソカに思ってはいるのですが、
現実は、自分で読み返して楽しむ割合のほうが大きいかもしれません。

ネット上で書いたものだけでなく、
過去に個人的に書いた日記や手帳や読書メモなど、書いたものを、
何年も後に読み返すのはホントおもしろいです。

もちろん全てではありませんよ。
1年ほど前、もう読み返したくない時期の手帳・ノートなどを、
一気に捨てたので、見返して楽しめるものしかとっていないのです。
読んで心が折れちゃうのがわかっているものを読むほど強くないし・・・。

読み返していちばん楽しかったのが、小学校のときの交換日記です。
2年前に実家を片づけたときに、いっぱい出てきました。
小6のときが交換日記のブームで、クラスの女の子何人もと交換日記していました。
1冊を何人もで回すのではなく、1対1を何人もとやるのです。
なので、毎日何冊ものノートが回ってきます。

これを本当に久しぶりに読んで思ったのは、
内容が笑えた、ということもあるのですが、
「私ってこんなにたくさんの文章を、1日で、しかも手書きで書けたんだ!」という驚きでした。
今、あの頃と同じくらい時間があったとしても、あんなには書けないと思います。

小学校時代の友達も同じように実家を整理して交換日記を発見したらしく、
会ったときにその話題になり、
「いろんな子と交換日記していて、みんな読み返したけど、いちばんおもしろかったよ~」
と言われました。
お世辞を言い合うような仲ではないので、素直に嬉しかったです。
私の文章をその友達が読んで、
小6のときと、○十年後に、2回楽しんでもらえたなんて(^^)

書くのが好きなのに、歳をとるにつれて、うまく書けなくなってきた気がします。
なんか意識しすぎているんでしょうか?
でも、書かないと、どんどん書けなくなってしまうような、漠然とした不安があります。

で、最初のお2人の記事に戻るのですが、
記事の内容は読んでいただくとして、
「いつか読む自分」のためにブログを書いて、続けていけばいいんだ、と改めて思いました。

私みたいなブログとのかかわり方(読むほうも書くほうも)は、
なんとなく、本来の使い方ではないんだろうなぁ・・・と思っていたのですが、
まぁこういう使い方でもいいよね、と少しホッとした気持ちになりました。

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