ネット、読書、お昼寝、ときどきお仕事。インドアな毎日の中で、自分のアンテナに反応したこと。

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思考のボトルネックを解除しよう!
思考のボトルネックを解除しよう!石川 和幸

ディスカヴァー・トゥエンティワン 2008-08-18
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時間をうまく使ったり、勉強したりして得たものも、
それらのアウトプットを妨げる「何か」があった場合、効果が減少してしまいます。
この本では、その「何か」を「ボトルネック」と呼び、
ボトルネックの分類、説明、解消方法が書かれています。

思考のボトルネック
・知識のボトルネック(情報、手法、技能)
・選択のボトルネック(認識、選択、前提)
・生/活力のボトルネック(健康、習慣、好奇心)

のうち、自分にとっては何がボトルネックなんだろう?と思って読みました。

上記のうち、「知識のボトルネック」について、多くのページが割かれています。
個人的には、「手法」のボトルネックの解除方法について、これまでに知らなかったこと&これから使えそうなことが多く、ためになりました。

本文には例が多く、わかりやすかったですが、
知識のボトルネックについては、今、仕事とは関係なくおべんきょ中の画像編集ソフトについて置き換えると、より理解しやすかったです。

・「情報」は、ソフトにどういう機能があるかを知っている。
・「手法」は、機能を使うには、どの手順でソフトを操作するかがわかる。
・「技能」は、「こういう画像を作りたい」と思ったとき、どの機能をどう使えば作れるのかわかる。
現時点では、「情報」と「手法」の両方がボトルネックとなっていそうです(-.-)

このこと以外でも、「今やっていることでのボトルネックは何か?」
と意識して、それを解消していく方向に行動していくと、
「なんだか一生懸命やっているのに効果がない」
という状態が少なくなるのではないかと思います。

この本でのメインは、、「知識のボトルネック」だと思うのですが、
実は、読んでいて一番うなずいたのは「選択のボトルネック」でした。

「自分って何なのか、自分はどうなりたいのか」という柱がはっきりしていないと、
どの情報をインプットするか、それをどうやって活用するかが決まらないんですよね。

今まで受講したいくつかのセミナーでも、
言い方は違っても、結局ここに行きつくことが多いような気がします。

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