ネット、読書、お昼寝、ときどきお仕事。インドアな毎日の中で、自分のアンテナに反応したこと。

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1月中旬にインフルエンザにかかってしまいました。
薬も効いて、わりとすぐ治ったのですが、
生活のリズムを元通りにするのに時間がかかりました。
ブログ書くのもひさびさです。

1/26(月)に、シゴタノ!のセミナー
「ムチャな目標設定で一年を棒に振りたくない人のための自分の『強み』発掘セミナー 」
に参加してきました。
講師の川井かおる先生のお話にひきこまれ、あっという間に時間が過ぎました。

自分がどんなタイプの人間なのか、何が強みとなるのか、なんとなくはわかっていた気がするのですが、今回のセミナーのワークを通じて、改めて認識することができました。
今まで、自分のニガテなこと、できないことを克服することばかり考えていましが、強みを伸ばしていくほうが、人生の生産性が高いということを教えていただきました。

このセミナーではまず、FFS理論に基づいて、30の質問に答えながら、5つの因子のうちどれが強いかを判定しました。

私の場合「保全因子」がいちばん強かったです。
「保全因子」とは、
「自らを保全、維持しようとする力の源泉となる因子。自分の現在の内的・外的な状態を維持しようとし、その際に自分のエネルギーの損失が最も少なくてすむ方法を選択させる機能をもつ因子。協調的、順応的、几帳面な行動の基」
だそうです。
けっこう当たっています。「几帳面」はよく人に言われるし、自覚もしているので。

次に、5つの因子の強さのバランスから、人材タイプを以下の4タイプに分類します。
・タグボート型
・リーダーシップ型
・マネジメント型
・アンカー型

私は「マネジメント型」でした。
「現在置かれている環境を肯定的に受け止め、自分の立場をよく認識し、合理的かつ人間味豊かに、管理・調整しながら継続的に事を続けていくことが持ち味。少しずつ、使い勝手を良くしたり、創意工夫、訂正・改善に強みがある。しかし、大規模な変革や改革では対応が遅れることもある。また表面的には人当たりがよく面と向かって拒否することは少ないが、糠に釘という印象を与えることもある。」
だそうです。

「面と向かって拒否することは少ない」は当たってます。
家族とか慣れた人には「え~っ嘘だ」って言われそうだけどね。
ホントに嫌なことは我慢せずに言ってしまうけど、
どうでもいいことには、めんどくさくて同調してしまうこと、多いかもです・・・。

管理・調整は意外でした。
どっちかというとアンカー型の、規則どおりに忠実に実行・継続するタイプかと思っていたので。
でも、新たに発見した自分と受けとめて、伸ばしていけたらと思っています。

川井先生もおっしゃっていましたが、小学校時代の先生から、自分の性格について評価された言葉って、けっこう今もはっきり覚えています。
子供ながらにショック受けてたんだろうなぁ。
今だったら言い返してると思うけど(^^)

今回は懇親会にも参加しました。
川井先生から、セミナーでは聞けなかったお話を聞くことができ、
シゴタノ!管理人の大橋悦夫さんとも初めてお話しできました。
また、他の参加者の方のお話も聞くことができ、刺激になりました。
とっても楽しめました。参加してよかったです。

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