ネット、読書、お昼寝、ときどきお仕事。インドアな毎日の中で、自分のアンテナに反応したこと。

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朝日新聞に最近特集されている「孤族の国」を読んでいます。
先日掲載されていた、「39歳男性の餓死」の記事は、特にじっくり読んでしまいました。
内容はここには書きませんが、なんか、他人事とは思えないような気がしたのです。

私はこの男性と同世代で、
就職活動の頃、ちょっと前ならバブルでいくらでも就職先がありました。
いくつも受けてなんとか新卒で就職した会社は、やっぱりなんか違って・・・。
その後は、派遣や契約社員を転々と。
恥ずかしながら、社会人になってから十ウン年のうち、正社員だったのは4年ほどです。
無職の期間もあるし。

そして、仕事をすると、
仕事そのものよりも、周りの人とかかわることが面倒くさくなってしまう。
これまで、どこで働いてもそういう感想を持ったし。
派遣で、かなり居心地良かった会社が1つあるのですが、
そこは、黙々と仕事しててもOKで、お昼も群れないで好きに食べる、という所でした。

で、結婚して、その後もいろいろ不安定な職場を経て、
さらに不安定なフリーランスで働くようになりました。

不安定な収入とひきかえに、
在宅で、面倒な人とかかわらずに小金を稼げるようになり、
さらに子なしで、ママつきあいもなく、
こうやってお気楽に暮らしていけるのは、
やはり、夫がいるからだと、今更ですが思ったのです。
もっと感謝しなくちゃね。

男だからとか女だからとか、
そういう事をあんまり言うつもりもないのですが、
私がもし男だったら、
この記事の、餓死した男性のような生活をしていたかもしれないし、
この男性も、もし女だったら、
結婚して、子なし専業主婦で家にこもって、何も問題なく暮らせたかもしれない、
と思うのです。

まとまりないけど、年末に思ってどうしても書いておきたかったので。

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