ネット、読書、お昼寝、ときどきお仕事。インドアな毎日の中で、自分のアンテナに反応したこと。

2008/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/10

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ふつうな私のゆるゆる作家生活ふつうな私のゆるゆる作家生活
益田 ミリ

文藝春秋 2009-03
売り上げランキング : 56573

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


益田ミリさんの本、けっこう好きです。
旅エッセイを読んで影響されて、実際そこに行ってみたり。

この本は、益田さんの作家になるまで、そして作家になってからのエピソードが描かれているコミックエッセイです。
「ふつうな私の」というタイトルですが、
読んでいると、益田さんはやはり才能のある人なんだなと思います。

この中で、共感したのがこのエピソード。

わたしはほとんどのことに興味がないのでした。
だけど、出かけて行くのです。
探している何かに出逢うために。

たとえば、フリーペーパーを読んで、変わったイベントを見かけたとします。
行ってみようと思います。
本当は行きたくないのです。
でも行くのです。
探している何かが、そこにはあるかもしれない。

興味がないので、上の空です。
だけど、ときどき出逢える探している何か、
ハッとする言葉に出逢うために。

※一部省略しています。実際はマンガ+せりふとともに書かれています。※


3年くらい前、こんな気持ちで、
いろんなビジネス系セミナーに行っていたことがあります。
いい歳して自分探しみたいなことしていて、
漠然とですが、そういうセミナー行けば何か発見できるかもしれない・・・
と思っていました。
人見知りなのでこういうとこ行くの嫌なくせに、でも行くんです。
結果、セミナーには当たり外れがあったけど、
それなりに得るものもありました。

しばらくして、そういうセミナーとは全然関係ないところで突然、
「私はこれがしたいんだ!」ということがはっきりしたのです( *´艸`)
それ以降は、あまり行かなくなりました。

このエピソード以外にも、
益田さんの微妙な心の中がじんわり伝わってくる本です。

もう1冊、益田さんの本の中で、こちらも好き。

週末、森で週末、森で
益田 ミリ

by G-Tools

この作品の主人公のような生活をするのが、夢なのです。


にほんブログ村 主婦日記ブログ ひきこもり主婦へ人気ブログランキングへblogram投票ボタン
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。