ネット、読書、お昼寝、ときどきお仕事。インドアな毎日の中で、自分のアンテナに反応したこと。

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本の整理をしていて、ツラくなる理由が、
なんとなくわかりました。

私の本棚って、コンプレックスの塊であることに
気付いたのです。

うまくなりたいけど、できないもの。
好きになりたいけど、なれないもの。
そういうジャンルの本ばかり、並んでいるんです。

ダメな性格や悪い生活習慣を直そうとするもの、
料理や片付け、
そして、仕事に関する本。

ここに書いたとおり、私、今やっている仕事が好きじゃありません。
でも、家でできるということ、コツコツモクモク几帳面にやっていくという仕事の性質は、
私に向いていると思っているので、
できれば、続けたい。というか、仕事が来なくなると困る。
だから、好きじゃないなりに、スキルを身につけなくちゃと思って、
そんなにやる気もないくせに、本をため込んでしまった。

で、いつまでたっても、それを克服できていないから、
思い切って捨てられないのです。

もちろん、興味を持ったことをもっと深めるために買った本や、
楽しんで読む本もあるのですが、
私の場合、コンプレックスを感じるジャンルの本が多すぎヽ(*`ェ´*)ノ

なので、思い切って全部とはいえないんだけど、
なるべく、見てぐったりしないような本棚にしようと、
本を処分しています。
でも、「どれを捨ててどれを残すか」
を決めるのに、また疲れる(ノ_・。)


本棚本棚
ヒヨコ舎

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本棚〈2〉本棚〈2〉
ヒヨコ舎

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ここに載っている人たちみたいに、
自分なりの好きやこだわりをもった、
お気に入りの本棚に
したいものです。


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ふつうな私のゆるゆる作家生活ふつうな私のゆるゆる作家生活
益田 ミリ

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益田ミリさんの本、けっこう好きです。
旅エッセイを読んで影響されて、実際そこに行ってみたり。

この本は、益田さんの作家になるまで、そして作家になってからのエピソードが描かれているコミックエッセイです。
「ふつうな私の」というタイトルですが、
読んでいると、益田さんはやはり才能のある人なんだなと思います。

この中で、共感したのがこのエピソード。

わたしはほとんどのことに興味がないのでした。
だけど、出かけて行くのです。
探している何かに出逢うために。

たとえば、フリーペーパーを読んで、変わったイベントを見かけたとします。
行ってみようと思います。
本当は行きたくないのです。
でも行くのです。
探している何かが、そこにはあるかもしれない。

興味がないので、上の空です。
だけど、ときどき出逢える探している何か、
ハッとする言葉に出逢うために。

※一部省略しています。実際はマンガ+せりふとともに書かれています。※


3年くらい前、こんな気持ちで、
いろんなビジネス系セミナーに行っていたことがあります。
いい歳して自分探しみたいなことしていて、
漠然とですが、そういうセミナー行けば何か発見できるかもしれない・・・
と思っていました。
人見知りなのでこういうとこ行くの嫌なくせに、でも行くんです。
結果、セミナーには当たり外れがあったけど、
それなりに得るものもありました。

しばらくして、そういうセミナーとは全然関係ないところで突然、
「私はこれがしたいんだ!」ということがはっきりしたのです( *´艸`)
それ以降は、あまり行かなくなりました。

このエピソード以外にも、
益田さんの微妙な心の中がじんわり伝わってくる本です。

もう1冊、益田さんの本の中で、こちらも好き。

週末、森で週末、森で
益田 ミリ

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この作品の主人公のような生活をするのが、夢なのです。


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たいして忙しい生活をしている訳でもないのに、
「時間をうまく使いたい」という思いが強く、
雑誌の特集やビジネス書の「時間管理」という言葉に反応してしまい、
このテーマに関するものはよく読んでいます。

主婦向けのは、あらかわ菜美さんの本なども読んだのですが、
読んだ本がたまたまそうだったのか、子供がいる人向けという印象があり、
私にとってはあまり参考にならない部分もありました。

が、この池田暁子さんのコミックエッセイは、
子なし主婦にピッタリ、家で仕事している人にはさらにピッタリな
「時間整理」の本です。

最初のほうに、池田さんが時間整理をする前の「Before状態」の1日が描いてあるのですが、
これが、私の1日にそっくりな所が多くて笑えました。

家で仕事をしていると、
仕事・家事・雑用がごちゃまぜになって、
どれも中途半端になっていて、
それでイライラしてどれにも集中できず・・・ということがあります。
その対処方法が、イラストとともに、かなり具体的に書いてあるのです。

読んでいると、いろんな箇所で、
「これ、何かの本に書いてあったな~」ということも結構ありました。

1日の中で自分の判断で使える時間はどのくらいか、
気になってソワソワしている時間をどう減らすか、
集中状態に入るまでのとっかかりをどうするか、
「自分会議」、
メモやノートの使い方、

などなど・・・。
たぶん、今までに読んだ時間管理に関するビジネス書や雑誌にも書いてあったはず。
でも、この本は、
今まで読んだものの中で、
今の私に合う部分を、うまくピックアップしてくれた感じなのです。
だから、しっくりきたというか、本に書いてあることを実践しやすかったのです。

先週まで、ちょっと長めの仕事が入っていたのですが、
この本を参考に、なるべく家事・雑用をまとめて、「セット」をつくって
やってみました。

まだまだ改善の余地アリですが、
今までほど、生活のリズムがくずれず、
平日の昼間にちゃんと仕事して、夜や休日はちゃんと休む、
という生活ができるようになりました。
(これまでは、納期直前に徹夜とかやってた^^;)

仕事がないときも、この生活パターンをくずさなければ、
けっこう時間あるような気がするんだけど、
納品して、目先の仕事がなくなると、すぐダラ~に戻りがち。
このへんをちょっとずつ直していこうかなと思っています。

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RELAX HACKS!RELAX HACKS!
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先週、座り読みできる本屋さんに行って、たっぷり読んで(ちょっと買って^^;)きたので、
めずらしく新刊の感想を。

最近のビジネス本って、ただ頑張って仕事の効率を求めるよりも、
うまく気分転換することによって、その結果もっと効率が上がりますよ、
みたいな流れの本が増えたような気がしますが、
この本はまさにそういう感じです。

現在リラックスしすぎた生活をしている私には、
この本に書かれているライフハックはあえて必要ないかもしれないですけど・・・。

「仕事のストレスをなくすためのリラックス方法って何?」
とまで考えなくても、
「何か新しいこと始めてみたいけど、どんなことがあるかな~?」
のヒントになることが書いてある本だと思います。
だから、会社勤めしていなくても、採り入れられそうなものが結構あります。

この本は、小山さんと小室さんの共著ですが、
おすすめしている行動や商品の紹介の中で、
どちらの方がおすすめとしているかがわかるように書かれています。

すでに『ぷっ』すまを見たり、radikoを使ったり、JUNKのPodcastを聞いたりしていて、
この秋にホームベーカリーを買おうとている私としては、
小山さんのおすすめのほうがピンとくるものが多かったです。
(これらは小山さんのおすすめとして書かれているのです。)

ほかにも、観葉植物、お茶、水、入浴剤、アロマなど、リラックスのためのさまざまな提案が。
もちろん、もっと仕事術っぽいものもありますよ。

各ハックで、具体的に特定の商品が挙げられていますが、
好みに左右されるものも多いので、
一例として参考にする程度にして、
実際に何か買うのなら、専門のサイトや雑誌を読んだほうがいいと思います。

ふだんビジネス書を読まない人でも、入りやすい本です。
ずっと家に居て変わりばえない生活だけど、ちょっとだけ新しい習慣を!と思っているならぜひ。

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活字中毒というほどではありませんが、常に何か読んでいるのが好きです。
相方宛に来ているJAFの会員誌なども読んでいます。

なので、雑誌も好きで、通勤していた頃は、
乗換駅にある本屋さんの雑誌売場を巡回するのが楽しみでした。

よく読むのは、
主婦向け雑誌、インテリア誌、ビジネス誌、旅雑誌、語学雑誌などですが、
買うor立ち読みにかかわらず、自分で選んで読んでいると、どうしても読むものが偏ってしまうんですよね。

まあ、ムリして読む雑誌を広げる必要もないのですが、
私の場合、新しく楽しい雑誌を発掘するのは、美容院と眼科なのです。

美容院では、いつも縮毛矯正をかけるので長時間。
雑誌をじっくり読むには最適の場所です。
美容師さんが、なんとなく選んで持ってきてくれる雑誌は、
普段読まないものもあり、なかなか興味深いです。
セレブ系主婦雑誌の中の奥様方は、まるで違う世界の人のようですが、
コストコで買うものとか、わりと参考になったりします。
「Oz Magazine」は、完全にターゲット年齢はずれていますが、
一人旅とか、お散歩系の特集が充実していて、
これに載ってるのと同じコースで出かけてみようかという気になるのです。

定期的に眼科にも通っているのですが、
ここで必ず読むのが「おとなの週末」。グルメ雑誌です。
特定のエリアとか、特定のジャンルのお店の、
採点やランク付けが載っていて、けっこう楽しめます。
これを参考に、出かけるときのランチのお店を決めたこともあるんですよ。

こうやって、これまでに本屋さんで選ばなかった雑誌に出会う機会を作ると、
思わぬ発見があるものです。

最近、暑いのもあって、いつも以上に出かけるのが面倒になり、
図書館で借りた本や雑誌を、涼しい家の中でばかり読んでいましたが、
明日は久々に一人でお出かけしてきます。
いっぱい立ち読みしてこよう!

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